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とん漬アイデア料理コンテスト
とん漬ビビンバ 金メダル

作:佐藤洋子 厚木市温水

【調理方法】

【1】
もやし、ニンジン、ホウレンソウ、キュウリの皮はそれぞれ5cmの長さに細く切り、
茹でて砂糖、塩、しょうゆ、ごま油、おろしにんにく、すりごまであえる。
【2】
焼いたとん漬を食べやすい細さに切る。
【3】
ご飯の上に【1】、【2】、卵(お好みで茹で卵、生卵、温泉卵)を乗せる。

【使用食材】

【料理のPR】

通常ひき肉で作ることが多いピビンパですが、とん漬にすると、うまみがアップしてたくさん食べられます。
うちの子どもが小さいので茹で卵にしましたが、温泉卵にするとまろやかになり、食べる直前にとん漬絡めて食べると更においしく頂けます!
おろしにんにくが苦手な方は、みじん切りにしたにんにくを炒めて混ぜると、辛味もなくなり子どもでも美味しく頂けます。
とん漬炙りめし 銀メダル

作:田口徳子 厚木市妻田北

【調理方法】

下準備
・干し椎茸は前日から水戻ししておく
・米をといでおく
・戻した椎茸、人参、たけのこは8mmの角切りにする
・生姜は長さ2〜3cmの千切りにする
【1】
とん漬を強火で表面が焦げ付く程度炙る。フライパンで焦げ目をつけても良い。
この時、中までしっかり火を通さなくて良い。
【2】
炙ったとん漬を1cmの角切りにする。
【3】
炊飯器に米、調味料、椎茸の戻し汁を入れ、3合の線まで水を加える。
生姜、椎茸、人参、たけのこ、とん漬の順に具材を入れ炊き込む
【4】
炊けたら10分ほど蒸らしよく混ぜ、器に盛り万能ねぎを散らしたら完成。

【使用食材】

【料理のPR】

とん漬は強火で少し焦げる程度に炙ることで仕上がりに香ばしさを出します。
また、焼いてから切ることで肉の旨味の流出を防ぎます。
あえて化学調味料は使用せず、とん漬本来の美味しさを感じられるようにしています。
とんささ丼 銅メダル 冷えた出汁をかけて

作:木下みづき 宮城県七ヶ浜町

【調理方法】

【1】
焼いて余ったとん漬を短冊に切り、
【2】
みょうが、大葉、笹カマも細く切って梅肉で和え、
【3】
【1】と【2】とスプラウトを混ぜる。
【4】
ご飯を丼によそって塩少々と白ゴマをふりかけ、【3】をのせる

【使用食材】

【料理のPR】

宮城では時折1枚だけ笹カマが冷蔵庫に残ってるということがあります。
そしてとん漬を焼いて食べた時にちょっと残っちゃった・・そんな時に簡単に作れる丼です。
パンチのあるとん漬を薬味たっぷりと梅肉でさっぱりと食べれるのが特徴で、夏などの暑い季節には冷えた出汁をかけて、さらさらぁ〜っと食べてほしい丼です。
とん漬だけでも寂しい、笹カマだけでもちょっと物足りないので両方入れた方が美味しいですよっ!

4位 商連かながわ会長賞(特別賞)

◉ とん漬deおにぎらず

【調理方法】

【1】
焼いたとん漬を短冊に切る。
【2】
少し固めのスクランブルエッグにマヨネーズ(大1)醤油(小1)わさび少々を混ぜたタレと粒コショウ、スライスした笹カマを入れて和える。
【3】
広げたラップに海苔を一枚置いて、真ん中にご飯をのせ塩を少し振る。
【4】
ご飯の上にレタス→【2】→とん漬→大葉→ご飯の順で重ねていき、最後に海苔で四方を包む。
【5】
ラップで包み少し休ませてから真ん中で切る。
作:木下みづき(宮城県七ヶ浜町) とん漬deおにぎらず

【使用食材】

5位 厚木市食肉組合賞

◉ あゆコロコロとん漬春巻き♪

【調理方法】

【1】
初めにごま油でみじん切りした香味野菜を香りが出るまで炒め、そこに千切りのキャベツ、細ぎりのタケノコ、干し椎茸、ニンジンを炒め、炒めたら調味料を混ぜたものを回しがけさらに味の染み込むまで炒める。
【2】
別でとん漬を焼いて8ミリ角ぐらいに切っておく。
【3】
先程炒めた具に、水とき片栗粉を回しがけ、固めにとろみをつけて、あら熱をとる。
【4】
春巻きの皮をしき適量の具を入れたら水で溶いた小麦粉を皮の回りに塗り、コロコロのとん漬を具といっしょに巻き込んで包み揚げます!!
作:大塚友美(厚木市恩名) あゆコロコロとん漬春巻き

【使用食材】

6位 アイデア賞 

◉ とん漬茶づけ

【調理方法】

【1】
とん漬を鍋で炒める。
【2】
ご飯の上にわかめを乗せ、その上に【1】を乗せる。
【3】
【1】で使用したお鍋でだし汁(おすすめはあごだし)を作る。
【4】
お好みで【2】に漬物やゴマ、のり、漬物、ネギ、水菜をトッピングし、【3】のだし汁をかける。
作:佐藤洋子(厚木市温水) とん漬茶づけ

【使用食材】

7位 アイデア賞 

◉ とんコロ

【調理方法】

【1】
じゃがいもをマッシュポテト状にし少々かたまりも残す。
【2】
生のままのとん漬に、塩・コショウしたマッシュポテトをくるみ、パン粉をからめサラダ油でサクッと焼く。
作:梶原きみえ(足柄上郡大井町金子) とんコロ

【使用食材】

8位 アイデア賞 

◉ とん漬グラタン

【調理方法】

【1】
きのこ類はオリーブオイルを熱し強火で火を通し最後に軽く塩とバターを入れる。
【2】
かぼちゃは一口サイズに切りオリーブオイルで少しカリっとするまで焼く。
【3】
とん漬は短冊またはほそぎり等一口サイズに切り、オリーブオイルを使いフライパンで焼く。
【4】
グラタン用耐熱皿にバターをぬり【1,2,3】と里芋を入れ、上にホワイトソースをかけてオーブンで焦げ目がつくまで焼く。
作:高橋(厚木市戸室) とん漬グラタン

【使用食材】

あつぎ「とん漬」のお取り扱い店舗は
あつぎとん漬のれん会

「とん漬」アイデア料理コンテスト要項

【目的】

厚木の店舗・グルメ・名産品・製品・サービス等の利用をまず地元厚木市民・厚木の企業また、市外にも呼びかける。
そのひとつとして厚木の「とん漬」を前面に出し、家庭で日常的にメニューに加えてもらい、広げていき、 厚木の「とん漬」を、
厚木の街・厚木の店の魅力発信を図り、近隣・全国に印象づけ、商業の活性化に繋げていくことを目的とする。

【審査方法と選定】

1次書類審査では以下の審査基準に基づき、書類審査を行い、8点を選定した。(入選)
2次審査は、8月27日(土)厚木ガスショールームにて開催した。

【審査基準】

 項目  細目 内容  点数 
創造性 アイデアの斬新性 料理内容に新奇性、創意工夫があるか  
普及性 料理のしやすさ 手軽に作れるか、とん漬以外で、一般に入手できる食材か  
アレンジ性 応用が効くか  
栄養等 栄養バランス等 栄養バランスに偏りはないか(野菜等は入ってるか)  
総 合 盛りつけ 味、美しさ、器とのバランスはどうか  

【審査委員】

【主催】

  一般社団法人 厚木市商店会連合会

【後援】

コンテスト風景

とん漬アイデア料理コンテスト入賞者
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