「商店街の生き残り作戦を考える3回連続講座」参加者募集
厚木市だけなく各地の商店街の衰退化が進んでおり、“消費者は本当に商店街を必要しているのだろうか?”という思いを抱かざるを得ないような状況になっています。ところが、平成18年に神奈川県全域の県政モニターを対象に行ったアンケートによると、「日頃の買物で地元の商店街は必要ですか」という質問に対して、50.7%の人が「必要だ」と回答しております。しかし、実際に商店街を利用している人の割合は、これよりずっと少ないのが現状です。
商店街をもっと利用していただくためには、どうしたら良いのでしょうか、今回はこれをテーマに3回の連続講座を実施します。各地の商店街の事例も踏まえながら実践的に考えていきます。3回連続講座ですが、1回の参加でも歓迎です。年度末のお忙しい時期かと思いますが、お一人でも多くご参加いただきますよう、心よりお待ちしております。
記
1.日時とテーマ
■第1回 平成20年2月28日(木) 午後2時〜4時
テーマ 「発想を変えなければ商店街は生き残れない!」
従来の延長線上の発想ではなく、新たなパラダイムで商店街を考える。
講 師 元関東学院大学経済学部教授 岩澤孝雄氏
■第2回 平成20年3月 6日(木) 午後2時〜4時
テーマ 「電子マネーやモバイルを活用した販売促進」
パスモやスイカ、ケータイをどう活用して活性化につなげていくか。
講 師 商店街学会IT研究会メンバー
■第3回 平成20年3月18日(火) 午後3時〜5時
テーマ 「安全・安心な“食”の流通と朝市・夕市の実践」
商店街だからこそできる“顔が見える関係”による“食”の提供。
講 師 濱の市プロデューサー 坪倉良和氏
※3回とも中小企業診断士の大場保男氏がコーディネーターを務めて意見交流を行います。
2. 場 所 厚木シティプラザ
3.申込み先 厚木市商店会連合会 TEL.046-230-3159 FAX.046-230-3099
4.申込み期限 2月27日 (参加費無料)
メール受付可 shoren@anext.net
氏名、電話番号、店名(個人参加以外の方)
第1回・第2回・第3回のいずれかを記入して下さい。
(何回でもOK)